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カナダ釣行

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    7月13日

     

    待ちに待ったカナダ遠征。

    フライフィッシングを始めたころから「いつかは海外へ」の思い。

    20年余り経過しての初体験。

    ワクワクドキドキの思いでカナダの大地に降り立つ。

    カルガリー空港からホテルに向かう。

     

    日本にはないこの広さ。

    アメリカ大陸的この風景。

    とうとうやってきたんだな。。

     

    7月14日

     

    天気は晴れ。

    向かうはボウリバー。

     

    本日のボウリバーのボートフィッシング出発地点。

    広いっす。

    システムはガイド1人に釣り人2人まで。

    1日で20数キロを下りながら釣るボートフィッシング。

    ワタシが持参したタックルは♯5。

    フライを始めたころからいつかはボウリバーへの思いで買っていたロッドとリール。

    やっと日の目をみたってことで。

    ラインはフローティングでリーダーは2X〜4X。

    この日はガイドにお任せのニンフフィッシング。

     

    釣り始めてまもなく、丸々と太ったブラウンが釣れる。

    引きは強烈。

     

    ボートで川を下りながらバンクを攻める釣り。

    途中で情報交換しながら下って行く。

     

    美しいレインボー。

    アベレージは40〜50くらいだろうか。

    40upしか釣れないってどうなんだろう・・・

     

    7月15日

     

    この日はドライフライで釣りをしようってことで朝5時釣り開始。

     

    今日も天気は上々。

     

    今日も強烈な引きの連続。

    同行のK氏のロッドもバットから曲がってます。。

     

    こんなブラウンが釣れたり。

     

    こんなブラウンが釣れたりで。

     

    空がきれいっす。

     

    相変わらずロッドがめっちゃ曲がってます。

     

    同行のJFS会長もバンクを攻めてます。

     

    7月16日

     

    3日目は釣りの中休み。

    当初はレンタカーをかりてバンフへ観光しようと計画していたのだが、朝から雨模様でバンフ行きは断念。

    カルガリーのダウンタウンでのんびり過ごすことに。

     

    お昼前には天気もよくなって青空が。

     

    ダウンタウンのストリートは生花できれいに飾られている。

     

    ボウリバーはダウンタウンのすぐそばを流れていて。。

     

    ボウリバーはカルガリーの母なる川って感じなのかな・・

     

    カフェでのんびりな一日を過ごす。

     

    7月17日

     

    中休みの翌日はワタシの個人的な希望で山岳渓流のwalking wade。

     

    ガイドのビルと待ち合わせのフライショップで現地のドライフライパターンを激写。

    小さいサイズは日本とそんなに変わらないかな。

     

    ビルと合流してポイントまで2時間のロングドライブ。

    カナディアンロッキーの景色もすばらしい。

     

    本日の川はこんな感じ。

     

    本日のターゲットはカットスロート。

    ニジマスの原種と言われているらしい。

    もちろんドライフライで狙う。

     

    小さな川でもこのサイズが普通に釣れる。

     

    この日は釣り人が多くて入渓場所に一苦労。

    平日なのになんでこんなに多いんだ???

     

    釣れるカットスロートはとにかく美しい。

    それに引きも強烈。

     

    釣れるサイズはやっぱり40up。

    これがこの川のアベレージらしい。

     

    7月18日

     

    5日目は釣り最終日。

    初日と同じコースでニンフフィッシング。

     

    ニンフフィッシングのシステムはこんな感じ。

    ドロッパーに大型のドライフライ(写真右上)をつけてリードにニンフ(写真左下)をつける。

    ドライフライがウキ替わりになっている。

    たまにドライフライにも出てくるから案外面白い。

    このシステムだとロッドはやっぱり♯6のほうがいい感じ。

    ♯5だとちょっとキャストしづらい。

     

    会長は本日も快調!

    次々にロッドを曲げていく。

     

    魚のコンディションもgood!

     

    空にちょこっと写っているのはペリカン。

    ボウリバーはちょっとした動物園みたい。

    ビーバーにペリカン、様々な野鳥、一番の感動はゴールデンヘッドイーグルを見れたことかな。

    釣りをしなくてもそれらを見ながら川下りできるのがボートフィッシングの魅力の一つかも。

     

    ランチで一休み。

     

    ボウリバーのボートフィッシングはボートで川を下りながらバンクを狙うというやり方。

    これが意外とかなりテクニカルで面白い。

    次から次へと出てくるポイントの数々。

    ボートは流心を下るから普通にキャストするとすぐにドラッグがかかってしまう。

    なのでリーチキャストとメンディングが非常に重要。

    それがうまくできると釣果は上がる。

    それにボートとバンクの距離は一定ではないからキャストのアキュラシーも重要。

    川の流れの速さに応じてそれらが瞬時に次々とできなければ釣果が伸びないという仕組み。

    今流しているポイントを釣りながら次にやってくるポイントを見極め、ピックアップするかメンディングするかを考えながらキャストを繰り返していく。

    想像よりもはるかに面白い釣りだった。

    そして楽しい釣りだった。

     

    そのうえパーフェクトな魚体が釣れるから気持ちいい。

    リールファイトは当たり前。

    この時のために買っていた往年の名器ハーディのソブリンのドラグ音が鳴り響く!

    めっちゃ快感!!!

    ただ、釣れすぎると腕が疲れます。。。

     

    今回の大物賞はK氏。

    ストリーマーで釣りあげた60レインボー。

     

    そして60ブラウン。

    デカイっす!

     

    7月19日

     

    最終日はバンクーバーに移動して一日のんびりと過ごす。

     

     

     

     

     

    念願の初海外遠征も無事終了。

    非常に充実した1週間だった。

    思い切って来た甲斐があった。

    来る前は「ボートとか・・」「ニンフとか・・」なんていう思いも少なからずあったのだが、実際に体験するとワタシが想像してたものをはるかに超える面白さと楽しさ、そして充実感がそこにはあった。

     

    「フライを始めたからには一度は海外へ」はやっぱり正しいかもな・・・

     

    今回の遠征に誘っていただいた会長ありがとうございました!

    そして同行のKさんお疲れ様でした。

    ちゃんと英語が話せるお二人で非常に助かりました。

    ありがとうございました。

    英語が出来ればガイドのビルともっとコミュニケーションがとれて楽しかったんだろうなぁ・・

    それが唯一の心残りっす。。。


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