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ツツジがまだ咲いてた

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    車のヘッドライトをキセノンに替えてたのがとうとう逝ってしまった

     

    1代目は PIAAの6000ケルビンだった

     

    2代目は メイドイン隣国 やはり寿命が短かった

     

    他車も ドライバーにも負担のかかる眩しさ (青白い12000ケルビン)

     

    3代目は 国産(8000ケルビン)だったけれど 2年と少々

     

    去年の遠征の帰りで切れてしまうアクシデント

     

    先日 配線の器具(リレー部分)が原因で寿命がきてしまった

     

    そんなんで今回のヘッドライトは LEDにしてみました

     

    眩しいから 明るい印象です

     

    なかなか ええですよう〜

     

    室内灯もLEDを増設してっから 遠征した時も何かとらくちん

     

    組立式のベットも作ったし 後は仕切りカーテンを次回遠征までに作ろうかな

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    先日まで渇水だったけれど 30ミリほどの降雨後に

     

    スーカーさんと休みが一致したんで 渓に行ってきました

     

     

    スーカーさんは久々の入渓

     

    尺ポイントは さりげなくしてもらおうかの〜なんて

     

    しかし この渓で朝からアマゴの活性が高いとき

     

    経験上 8寸以下のイワナが出にくい

     

    アマゴは出るものの 案の定 渋い時間がすぎる

     

     

     

     

    こんなん見れると ドキドキしてしまう

     

     

    ライズしてても 食わなんだり

     

    飛びついて来るんもおったり

     

    流芯で待ち構えとるのやら 

     

    無視するのやら 泳いでジッとしとらんのやら

     

    こちらも少ない手数をあれこれ

     

    まったり緑のトンネルを進み 開けた場所で昼食

     

    プールのけつでライズが始まる

     

    「やって みんけんよ」とスーカーさん

     

    バーナーやら 弁当などを片付けて いざ

     

     

     

     

     

     

    ライズを狙える場所にじんわり近づき

     

    フワッと落とす

     

    6寸ぐらいのチビだからか フライを揺らして終了

     

    ライズ諦め 本命行きましょかぁ〜

     

    左から右に移動して プールを移動中の影の鼻先を狙う

     

    慣れないフワッとキャスト 

     

    ぶわぁんと

     

    抵抗はするものの やはり八寸

     

     

     

     

    手前は終わり 奥に目を凝らす

     

    左右の流れの当たる流芯に黒い影

     

    てかっ やる気満々にライズしとるし

     

    尺?かも

     

    左の流れに乗せるか 右の流れに乗せるか

     

    右はかぶって視認しにくいから 左狙い

     

    ドキドキしながらキャスト

     

    ゆら〜っとに合わせが まさかのすっぽ抜け

     

    後ろからの視線を感じる(笑)が 魚影は消えた

     

    終わった〜 しもうた〜 もう帰りたい〜

     

    仕方ない 荒らしてないかぶった右の流れを狙う

     

    フワッと落とすと フッと消える???

     

    やっちまったー デカイ

     

    信州のように 潜る 

     

    インファンテがバットから曲がり 限界っす

     

    右に 左にロッドを傾け 寄ってきたのは一尺一寸越え

     

     

    このプールの奥で久々のヒット

     

    後方から スーカーさんの拍手に実感がわき 少し震えが止まんない

     

     

     

    残りのポイントも片っ端から

     

    これまたフワッと落とすと フッと消えるフライ

     

    ちょっぴり半信半疑にピックアップしたら 

     

    釣れてた またしてもデカイ

     

     

    一つのプールで 尺サイズ × 2本

     

    その他 数本

     

    溜まってんのかなぁ〜

     

    嬉しい誤算だけど こんなこと初めて

     

     

     

     

    あとの尺ポイントはしてもらおうか などと

     

    右の流れか 左の巻きがポイント

     

    スーカーさんのキャストが二度三度 右の流れを叩く

     

    しなったと思ったら 弾丸が手前に走る

     

    え???

     

    いつの間にかフッキングは倒木にある 変わり身の術

     

    賢いやつやわ

     

    左の巻きは反応なく次のポイントへ

     

    次は右の反転流か 左の奥

     

    身を隠さんと浅いけん気〜つけてなぁ〜

     

    右は留守

     

    左の奥 垂れ下がった弦付近にキャスト

     

    居らあんな〜と目線を下げると 居りおった

     

    ドラグがかかる前に ふーーーっと浮き上がる

     

    スーカーさんの紅いパックロッドがグインっと曲がる

     

    30.5センチの若いイワナ

     

     

    尺サイズが両名に出たものの

     

    ストーキングや フライパターンやら あれやこれ

     

    見つけてわ 少ない引き出しを広げ

     

    チィ―チャイ脳味噌までも汗だくですわ

     

    もうチョイ 楽な釣りがしたいけれど

     

    あれこれ考えながら釣りあがるのも楽しいです

     

     

     

    梅雨の増水が落ち着いたらまた来たいかな

     

    6月の月末 雨降ったけれど ちょっぴりやなぁ

     

    まだまだ 少ない状況が続くんかな


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