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アレ・・アレ・・・アレ?

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    5月2日

     

    やっと今シーズンが開幕。

    いつの間にか渓は新緑の季節。

    こんな時期まで釣りに行かなかった(正確には「行けなかった」ですが・・)のは初めてですわ。。

    とにもかくにも上天気で気分も上々。

    同行のアニキも気持ちよさげにフライラインを操っている。

    久しぶりにしては釣果もボチボチ。

    飽きない程度にアマゴちゃんが遊んでくれる。

    まだちょっとサビが入ってるのもいる。

    時期的にはもう少し下流で釣ったほうがよかったかな・・

    ま、アニキもしっかり釣ってるし。

    よかったよかった^^

    今シーズンも行くチャンスもあまりないかもしれないから、どうせ行くなら気持ちのいい渓にしようってことで今回の渓を選定。

    プライオリティは渓の風景。

    ワタシはやっぱりこの渓がお好みのようで。

    開豁で明るい渓は最高に気持ちいい。

    心地よい疲労感とともに本日の釣りを終了。

    今回も事故なく帰れることに感謝。

     

    と、気持ちよく終わる予定だったのだが。。。

     

    下山して車で帰る帰り道。

    午後6時半を過ぎた頃だっただろうか。

    山間の道は薄暗くヘッドライトをつけてとある川沿いを走っていると何かがフロントガラスにぶつかってきた。

    それも矢鱈とバンバンと。

    虫だ。

    それもかなり大型の。

    「これは・・・デカイ・・・カディスやね」

    「名前は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんとかトビケラよ・・・・・アレ・・アレ・・・アレ?」

    名前が出てこない(◞‸◟)

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    仕方なくスマホで「トビケラ 大型」で検索。

     

    「ヒゲナガやっ!!!!!」

     

    「ヒゲナガ」って名前が出てこなかったことにめっちゃショック!

    「ヒゲナガ」ってフライマンにとってのイロハのイみたいなもんじゃなかったっけ。

    ヒゲナガのハッチを追っかけてイブニングに出かけるってのがフライフィッシングの醍醐味の一つじゃなかったっけ。

    ヒゲナガのハッチに狂喜乱舞する大型の渓魚を夢見たあの頃。

    ヒゲナガパターンのウエットフライを結構巻いていたあの頃。

    希望に満ちた時期ってやっぱりいいもんだ。

    ワタシもまた初心に戻らないといけないっすね。

     

    帰り道のあの川ではヒゲナガのスーパーハッチがあったんだろうなぁ。。。

    久しぶりにイブニングに行きたくてムズムズしてきたぜぃ^^

     

    今回の釣りのお話はこれでおしまいSMILY


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